ごあいさつ

yomiuri
仕事場からの風景:時計のように刻々と回る観覧車をのぞむ

1999年にランドスケープの個人事務所として独立してから、15年目に突入。
東京都稲城市の眼下に梨畑が広がるアパートの一室から始まり、杉並区久我山 → 杉並区本天沼・・・と、23区内に進出したのも束の間、2013年春に再び、緑の多い多摩丘陵方面(川崎市麻生区)に戻ってきました。

設立当初は、ランドスケープに関わる「設計事務所」です。と言っていたはずでしたが、いつの間にか調査や分析、提案ものetcが多くなり、純粋な設計事務所とは言い難い状況に…良い意味で年を重ねるごとに幅が広がっていると感じています。 これまでの仕事についてはこちらをどうぞ>>
ともかく、実質的なデザインに至らなくても、ランドスケープ(あるいは環境)という軸を持ちながら色々な問題に対してシンプルな方向性を導き出す、というところにやりがいや面白さを感じています。

↓ずっと変わらず掲げているフレーズはこちらです。

『田村環境計画は、
環境に関わることを総合的に考え
シンプルな方向性を導き出す
ランドスケープデザイン事務所です。』